日経トレンディ5月号に当店が掲載されました。
日経トレンディ5月号に
Men’s 大東京/Hair&Esthe CITY
が掲載されました!!
Men’s 大東京/Hair&Esthe CITY
が掲載されました!!
店員の結束、人との支え合い・・・
大東京の伝統とチームワークの大切さを東京マラソンを通じて記事になりました。
掲載中の記事
↓↓↓
この号での内容は
走ることを通じて自分のアイデンティティを問い直したいという言葉を、今回取材した人がそろって口にした。東京・東急東横線の祐天寺駅前にある理容店「Men’s 大東京」の経営者、岩下誠の場合、3代目経営者としての自己確立にマラソンが役立った。
店員の結束、人との支え合い・・・練習の積み重ねで得たもの
岩下は、今年2月に開催された東京マラソンに、店のスタッフ10人で参加申し込みをした。「先代、先々代から『従業員は仲良くしろ』と言われてきた。どうすればきずなが強くなるのかと考えたとき、思い付いたのがマラソンだった」(岩下)
大東京は、祖父が75年前に開業した、祐天寺では老舗の理容室だ。今も住み込みのスタッフを3人抱え、週2日は夕食を共にするという大家族のような就業形態。「祖父のころは、祐天寺駅に降りるほとんどの人がお客さんだったというほどはやっていた」と岩下は言う。
しかしそのご、競合店が増え、同じ商店街の数軒先にも美容室ができた。サラリーマン美容師として大手チェーンで働いていた岩下が実家の店を継いだのは4年前だ。2年前には妻・瑞恵と結婚。大東京も、理美容部門とエステ部門をつくり、瑞恵がエステ部門を担当して、業態を多様化させてきた。
3代目らしさを模索した結果が、東京マラソンへの出場だった。父には、「稼ぎどきの日曜日に、店主が店を休む気か」と猛反対された。しかし、「スタッフは楽しみにしている。地方出身の従業員にとって、東京マラソンは一生の思い出になるはず」と父を説得した。応募した10人のうち3人が当選。岩下自身は落選したが、妻の瑞恵、勤続28年のベテラン理容師、そして住み込みの21歳男性が参戦することになった。
岩下も3人と一緒に、本番までの半年間、週3日は走った。
「お客さんとの会話もマラソン一色になった」と岩下は話す。
マラソン当日には、「大東京」とロゴを入れたTシャツを作り、店でもスタッフが全員着用した。当日は雨だったが、参加した3人はいずれも5~6時間台のタイムで完走した。店にも新しいカラーができた。
3代目らしさを模索した結果が、東京マラソンへの出場だった。父には、「稼ぎどきの日曜日に、店主が店を休む気か」と猛反対された。しかし、「スタッフは楽しみにしている。地方出身の従業員にとって、東京マラソンは一生の思い出になるはず」と父を説得した。応募した10人のうち3人が当選。岩下自身は落選したが、妻の瑞恵、勤続28年のベテラン理容師、そして住み込みの21歳男性が参戦することになった。
岩下も3人と一緒に、本番までの半年間、週3日は走った。
「お客さんとの会話もマラソン一色になった」と岩下は話す。
マラソン当日には、「大東京」とロゴを入れたTシャツを作り、店でもスタッフが全員着用した。当日は雨だったが、参加した3人はいずれも5~6時間台のタイムで完走した。店にも新しいカラーができた。
(取材・文/長田美穂)
今回の取材を通して、大東京のあるべき姿、大切なこと改めて考えさせられました。
今年77周年を迎える大東京は、
これまで多くの方に支えられご愛顧いただき、
また熱心なスタッフ達に恵まれたことで
ここまで成長し続けることができました。
これから更に、チーム大東京は一丸となって頑張って参りますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。
貴重な機会を与えて下さった
フリーライターの長田美穂さま、カメラマンさまに感謝いたします。
TOKYO&CITY 岩下 誠
今年77周年を迎える大東京は、
これまで多くの方に支えられご愛顧いただき、
また熱心なスタッフ達に恵まれたことで
ここまで成長し続けることができました。
これから更に、チーム大東京は一丸となって頑張って参りますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。
貴重な機会を与えて下さった
フリーライターの長田美穂さま、カメラマンさまに感謝いたします。
TOKYO&CITY 岩下 誠







